神奈川クリニックでレーシック手術の検査を受けた私の検査結果は、検査当日では保留ということになりました。
どういうことかというと、私の角膜の画像が八の字型になっていて、イントラレーシックだとレーザーを照射するのが難しく、手術にリスクが伴うということで今日の段階では診断できないということでした。
角膜の写真も、その日の目の状態や画像の取り方の角度によっても微妙に変わってくるので、もう一度1週間くらいたった別の日に角膜画像を撮ってみて検討しようということになりました。
検査が終わり、やっとカウンセリングというところまできて、診察室で先生が画像を見て「取り直してきて」と言われて2回も画像を取り直した後に聞いた結果に、少々疲れを感じました。再検査をしてみて、イントラレーシックが普通に受けられたらいいなと思います。
神奈川クリニックで、レーシックの適応検査を受けた私の検査結果は、角膜の厚みが薄く、形が複雑なためにイントラレーシックには向いていなくエピレーシックならできるという結果でした。
通常なら、530μmはあるという角膜の厚みが私の場合、両目とも500μm以下でもしも、一度で思ったように視力が回復しなかった場合に、再手術に耐える角膜の厚みが足りないということと、角膜の形が八の字のような複雑な形をしているので、イントラレーシックには向かないということでした。
角膜の厚みが普通の人よりも少ないと聞いてショックを受けましたが、私は、今までもコンタクト生活が長かったので仕方ないかな、と思いました。
エピレーシックは、イントラレーシックと視力の回復率はかわらなくとも、術後に感じる痛みが強いこと、視力が回復するのに1週間くらい時間がかかること、また点眼などのケアもイントラレーシックよりも回数の多い手術なのでもう一度慎重に考えてみようと思います。
[メニュー]
神奈川クリニックの体験談TOP|神奈川クリニックの体験談@|神奈川クリニックの体験談A|神奈川クリニックの体験談B|神奈川クリニックの体験談C
Copyright 神奈川クリニックの体験談 2007