神奈川クリニックでは、検査に来る人も当日手術を受ける人も、術後検診の人も全てまとめて同じ待合室と受付になっているので、長い検査の待ち時間にいろいろなことを観察できたり運がよければ手術をした人と話すことができます。
私が話した20代前半のOLとそのお母さんは、今日レーシックを受けるといって手術室に向かうところでした。
そのお母さんは、手術後の娘さんの付き添いで遠方から出てきて手術が終わるのをDSをしながら待っていました。少しお話したところ、娘さんは角膜が薄いために念入りな検査が必要だったため、1週間おきに2回検査をして、今、手術を受けているとのことでした。
どうして、神奈川クリニックを選んだのか?と質問したところ、「仕事先のお客さんが手術を受けてよかったから、ここにしようと思った。」といっていました。口コミや体験談て、どんどん広がるんだなーと思いました。
実際に来院する方の半数以上は友人などの紹介のようです。
娘さんが手術を終えて帰ってくるまで見届けることはできなかったのですが、他にも、待ち時間に手術を終えて保護用眼鏡をかけて戻ってくる患者さんを7.8人見ました。けっこう付き添いで家族の人と一緒にきている人も多かったです。
神奈川クリニックでは、眼の検査をするときに検査員が1人ずつスタッフルームからでてきて患者さんを担当します。検査員の数も、見た限りでは5.6人しかいなくて、クリニックはとても広くて綺麗だけど検査員は少ないんだなーと思いました。
他のクリニックでは、検査項目ごとに大まかに検査員が分かれているところもあったので新鮮な感じです。
視能訓練師の名札を付けた検査員の人と10種類くらいの眼の検査をします。眼圧を測る検査では、眼に風が「ピシューッ」と飛んでくるのですが、何度もやり直しで、眼に風をたくさん浴びました。
また、私は、角膜の形が複雑なので何度も違う角度から写真の取り直しをしましたがそのときにも、何が理由でどんな検査を取り直します。と丁寧に説明してくれたので不安も無く検査を終えることができました。
神奈川クリニックに行くと、受付に入って左側にDVD視聴室があります。「すごーい、帰りにでもゆっくり見ていこう!」と思っていたのですが、これは、検査の待ち時間にそれぞれ該当する手術のDVDを見るために用意されたものでした。
視聴室には7台のDVDが見れるようになっていて、私が行ったときには待つことなくすぐに見れましたが、いっぱいで見れないとき用の椅子がそばに用意されていたので土日なんかに検査にきたら、これを見るために待つんだなと思いました。
DVDは「神奈川クリニック眼科の視力回復手術」
1.レーシック・イントラレーシック編
2.エピレーシック・フェイキック編
3.角膜内リング編
4.遠近両用眼内レンズ編
に分かれていて、眼の検査をしたときに検査員に○○さんは何番を見て下さい。と声をかけてくれます。検査の結果などから自分が受けるであろうレーシックの手術のビデオを見ます。
15分くらいのDVDですが、診察のときに聞いてみたかったことも、このなかのQ&Aで説明があったのでためになりました。
[メニュー]
神奈川クリニックの体験談TOP|神奈川クリニックの体験談@|神奈川クリニックの体験談A|神奈川クリニックの体験談B|神奈川クリニックの体験談C
Copyright 神奈川クリニックの体験談 2007